「やるって決めたらとことんやりたい」男・今井達也が素晴らしい演技でベストアクター大賞を受賞

今井達也(2025年10月)

「パーソルパ・リーグTVパテレアワード2025 supported byプロ野球ファンスターズリーグ」が7日、都内で行われ、パ・リーグTVのCMの中で、最も素晴らしい演技を見せた選手に贈られる「ベストアクター大賞」に、西武今井達也投手(27)が選ばれた。

チームメートの外崎修汰内野手(32)、山田陽翔投手(21)が出席する中、マウンドでの闘志あふれる姿勢からは想像しがたい、表情豊かに声を発する今井の受賞が発表されると、「パテレ名誉アンバサダー」の外崎は「(動画を)初めて見たときはびっくりした。普段そんな感じじゃない。あんなしゃべりは見たことない。一瞬固まりました」と驚きを隠せなかった。後輩の山田は「(CMについては)いじれない」と笑った。

今井からはビデオメッセージが届いた。「うれしいですね。やるって決めたらとことんやりたいので。リミッターを解除して思い切ってやってみようと思いました。ファンの方に声をかけていただくことも増えた。(CMを)やって良かった」と、受賞を喜んだ。

来季からMLBへ挑戦する右腕は「日本を離れても、日本のプロ野球を応援していますし、ライオンズの中にも楽しみな選手がたくさんいるので、ぜひパテレで見ていただけたら。今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました」とファンへ感謝を伝えた。