【阪神】石井大智、小野ハーフマラソンに参加してシーズン完走誓う「来年求めていきたい」

小野ハーフマラソンに参加したGIVING RUNNERら。左から狩野氏、阪神俊介コーチ、原口、石井、赤星氏、オリックスT-岡田球団アンバサダー、中川、曽谷、小林氏、野上氏、ハジ→(撮影・林亮佑)

阪神石井大智投手(28)が初のシーズン完走を誓った。兵庫県小野市で行われた「小野ハーフマラソン2025」に原口らと参加。過去最多を更新する5817人のランナーとともに、現役プロ野球選手とOBらのチームの一員として石井は1・2キロを走った。「たくさんの人に声をかけてもらった。一般の方もたくさん走られていましたけど、これを21キロは無理だなと思っていたのですごい」と振り返った。

今年は日本新記録の50試合連続無失点を達成したが、6月には頭部に打球を受けて一時離脱。「1軍で完走をしたシーズンは今までない。そこは来年求めていきたい」と目標に掲げた。来季はプロ入り6年目。「1、2年目から比べたら日々の感覚でなぜ悪いのか、なぜいいのかという考えはようやくまとまってきているので、継続してやっていければ。一番は自分の体を研究すること」と、来季の完走に備える。【林亮佑】

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