中田翔氏、投手への思い語る「ピッチャーでプロに入りたかった。見逃し三振が気持ちいい」

大阪桐蔭対春日部共栄 5回途中から登板し力投する大阪桐蔭・中田翔(2005年8月撮影)

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が12日までに公式YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」を更新し、今季限りで現役を引退した中田翔氏(36)との対談動画をアップロードした。

中田氏が投手挑戦への思いを語った。大阪桐蔭時代は、投手としても活躍。故障もあり、野手として入団したが「ピッチャーでプロに入りたかった。高校2年まで打つ方は興味がなかった。ホームランを打っても『やった』とは思うけど、見逃し三振を取った気持ちに勝るものはない。アウトコースいっぱいに真っすぐを投げて、バッターが手も出ないように見逃し三振が気持ちよかった」と投手のやりがいを語った。