阪神坂本誠志郎捕手(32)が15日、西宮市内で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億円でサインした。来季は4年契約の2年目となる。
今季バッテリーを組んだジョン・デュプランティエ投手(31)の退団が決定。ソフトバンクへの加入が決定的とのことについても話した。
本人とやりとりはしていないといい、「誰がピッチャーであれ、打ちたい、いい結果を出したいと思うのは変わらない。これまではどれだけバッターを抑えるかを一緒にやってきましたけど、これからはどうやって彼を打ち崩すかを考えて、野球することに対戦したらなる」と話した。
ソフトバンクなら対戦の可能性もあり、「日本にいるならうち以外のときに頑張ってくれたらいいですね。うちにきたときは、『もうお前の顔を見たくない』と言われるくらいにしていきたいと思います」と元相方からの勝利を誓った。