【阪神】ドラ5・能登嵩都は甲子園で苦汁なめた”ライバル”に特別意識なし「自分は自分なので」

阪神2026年度新人選手入団発表会に出席した能登嵩都(撮影・上山淳一)

阪神の新入団選手発表会が15日、大阪市内で行われ、育成選手を含む7選手の背番号が発表された。

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阪神ドラフト5位のオイシックス・能登嵩都投手(24=桐蔭横浜大)は堂々とした態度だった。今季、イースタン4冠の実績を誇り「1軍で勝つことが大前提。今年残せた数字に近い数字を1軍で」と宣言した。旭川大高3年夏の甲子園で星稜・奥川(現ヤクルト)に0-1で投げ負けた。2軍戦で会話したことがあるが「(意識は)特にないです。自分は自分なので」ときっぱり。負けず嫌いの一端を見せた。

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