【阪神】平田2軍監督、新人トレでキャッチボール重視を指示「量を多く、質も含めて」故障防止へ

笑顔を見せる阪神平田2軍監督(2025年10月撮影)

阪神平田勝男2軍監督(66)が1月の新人合同自主トレでキャッチボールを重視する方針を明かした。

キャンプで急にスローイングが増えて肩肘を痛める例があることから「トレーナーには例年より量を多くするよう指示した。質も含めて、見直したい。若い選手も含めてね」。また大きな故障防止のために「正直にというか、早めに申告して。勇気をもって」と呼びかけた。

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