【巨人】浅野翔吾が「和製アルトゥーベ」になる!「体格似ている」255本塁打「小さな巨人」目標

罰ゲームの苦い飲料を飲んで顔をしかめる浅野

巨人浅野翔吾外野手(21)が「和製アルトゥーベ」に回帰する。16日、中山と都内でトークショーに出演。目標の選手を問われると「アルトゥーベ。体格が似ているので」と即答した。

大リーグ・アストロズでプレーする通算本塁打255本、身長168センチの「小さな巨人」。高松商時代に理想に掲げてた内野手を再び挙げたのは、近年の反省の裏返しだった。「しっかり振って、振っている中でアプローチしていっている。自分はびびって合わせにいくのが目立った」。結果、出場29試合、打率1割8分7厘に終わった今季。フルスイングの原点を取り戻し、飛躍の鍵としたい。

170センチの小柄ながら、パンチ力こそが生き残る術。「ホームラン、長打を打てるのは良さでもある。調子が悪くても安打を狙うのではなく、しっかり振っていきたい」。肝に銘じた。