【ソフトバンク】安徳駿、20万減980万円で契約更改 右肘の炎症で出遅れ、2年目の飛躍誓う

契約更改を終えたソフトバンク安徳は会見で話をする(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク安徳駿投手(23)が17日、みずほペイペドーム内の球団事務所で契約交渉に臨み20万円ダウンの年俸980万円でサインした。

プロ1年目の今季は、入団直後に右肘の炎症のため出遅れた。1軍登板はなく2軍戦も5試合に登板、1勝0敗、防御率4・40に終わった。

「ケガでシーズン中は思ったように投げられずもどかしかった。来シーズンは1軍で最低でも3勝は挙げたい」

今秋のフェニックス・リーグや台湾ウインターリーグにも参加。調子も上がってきただけに、2年目の飛躍を誓っていた。(金額は推定)

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