【阪神】佐藤輝明、大活躍支えた“相棒”の存在「使い過ぎて小さくなってきた。新しいの欲しい」

ファイテントークショーでファンと交流する阪神佐藤輝(撮影・上山淳一)

阪神佐藤輝明内野手(26)が23日、大阪市内で、契約するファイテン社主催のファンミーティングに臨んだ。

ハワイ優勝旅行から帰国してちょうど24時間。冒頭で「時差ぼけがあります」と宣言しながらも、終始元気いっぱい。約170人全員との個別撮影に快諾する大サービスっぷりだった。30分以上もかかったが、笑顔を絶やさなかった。

トークでは1年間を振り返り、愛用中の同社の抱き枕に助けられたことを強調した。シーズンを通してコンディションは良好だったが、レギュラーシーズン終盤は疲れがたまっていたという。

「ケアは全部大事にしていたけど、一番は睡眠ですね。一番大事なんじゃないかと思います。家で抱き枕を使っています。抱き枕がないと僕は寝られない。使い過ぎて小さくなってきたので、新しいのがほしいです。寝ないと元気が出ないので、睡眠は大事にしています」と繰り返していた。