【阪神】ドラ5能登嵩都の宝物はゾウのぬいぐるみ「抱き枕で使ってる。サイズ感ちょうどよくて」

象のぬいぐるみを持って虎風荘に入寮した阪神ドラフト5位の能登

阪神のドラフト5位、能登嵩都投手(24=オイシックス)が5日、宝物の存在を明かした。

自分で買ったゾウのぬいぐるみで「もうクタクタなんですけど。もうずっと抱き枕で使っていて、大学の頃ぐらいの思い出のあるのはこれぐらいしかないなと思って、持ってきました」と、結構長いお付き合い。「サイズ感がちょうどよくて」と抱き心地のよさでお気に入りだ。

昨年末に入寮をすませ、すでに虎風荘の住人に。「野球だけに集中して、ほんとに自分がタイガースの戦力になれるような、そのための生活をここでしたいなっていう風に思います」と、ゾウさんに話を聞いてもらいながら1軍戦力に成長していく。