【阪神】ドラ1立石正広ら新人7選手が入寮翌日に2軍施設SGLで始動 自主練後はファンサービス

自主トレする阪神立石(中央)、谷端(右)ら(撮影・上山淳一)

阪神のドラフト新入団7選手が6日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで始動した。ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(22)はリラックスムードでランニングなど軽めのメニューで汗を流した。自主練習後はファンサービス。色紙、サインボールに筆を走らせ、笑顔を見せていた。

前日5日に入寮を終えたばかりのルーキー全員が体を動かした。7日からSGLで新人合同自主トレがスタートする。