【阪神】ドラ5能登嵩都が例年より少し遅め初ブルペンに好感触「ブレブレではなかった」冬の成果 [2026年01月15日05時00分] 阪神能登は合同自主トレで初めてブルペンに入り投球練習を行った(撮影・加藤哉) 阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)が初ブルペンに好感触を得た。SGLで捕手を立たせて27球。例年の投球練習は年始3日ごろで、今年は少し遅め。その分、バランス感覚や安定感を生み出す練習に取り組んできた。「トレーニングをずっとしていたので、傾斜に久々に入った割には大崩れというか、ブレブレではなかったと思います」。この日は能登を含む新人3投手全員がブルペン競演。切磋琢磨(せっさたくま)していく。 続きを読む