【侍ジャパン】井端監督、牧秀悟の二塁スタメン示唆 WBC現状選出メンバーの起用法明かす

2026WBC侍ジャパン出場予定選手を発表し大勢の報道陣に囲まれ取材に応える井端監督(撮影・小沢裕)

侍ジャパン井端弘和監督(50)が現状の選出メンバーの起用法を明かした。

二遊間は前回大会に続いて牧と源田が選出。牧については「ずっとコンスタントに良い成績を残してますし、前回は控えに甘んじてましたけど、今回はレギュラーとして出てほしい」と二塁でのスタメン起用を示唆した。源田には「守備は日本でもトップだと思ってます。負担があるポジションですけど、彼のとこに飛んだら安心というところは、ピッチャーも含めて大事かなと思ってます」と、守備面での信頼を強調した。

5枠を明言している外野は、周東、近藤、森下が決定。佐藤輝については「日本の球界では間違いなく一番の飛距離を持つ選手」と長打力に期待を寄せ、起用法には「内野を含めて外野も。プランの中では内野コーチ、外野コーチを含めて考えてます」とコーチ陣と相談しながら、複数ポジションでの役割を想定した。