【阪神】育成2位山崎照英「いつか侍に選ばれる選手に」支配下獲得へ憧れの俊足周東超え目指す

新人合同自主トレで外野ノックを受ける阪神山崎(撮影・西尾就之)

阪神育成2位の山崎照英外野手(23=関西L兵庫)がソフトバンク周東の背中を追う。周東がこの日、WBCのメンバー入り。山崎もプロ入り前の24年は40試合で74盗塁を決めるなど走力が売りで、あこがれの存在だ。「自分もいつかジャパンに選ばれるような選手になっていきたいなと思っています。今のプロ野球界でいったら一番のスピードスターが周東さん。そこを抜くくらいの気持ちがないと、支配下も取れないと思います」と意気込んだ。