【阪神】ドラ1立石正広は新人合同自主トレを完全別メニュー 17日に下肢の張りを訴える

トレーニングをする阪神立石(2026年1月撮影)

阪神の新人合同自主トレは19日、第4クールに入った。

ドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)は最初から室内練習場で別メニューを行った。17日のベースランニング中に下肢の張りを訴え、その後のメニューを回避していた。状態が心配される。球団によると、引き続き慎重に様子を見てメニューを決める。

沖縄での春季キャンプも若手や故障者中心の具志川からスタートに変更される可能性がある。