阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)が初めて捕手を座らせてブルペン投球を行った。縦に大きく変化するカーブも解禁し、20球。「順調です」とうなずいた。入寮から2週間は経過。新人最年長はイースタン・リーグで年間通して投げてきた経験を、高校生の早瀬から問われることも。「中(中継ぎ)も頭(先発)も経験しているので、対応できないことはない」。順調に調整を進め、1年目から役割を全うするつもりだ。
【阪神】能登嵩都が捕手座らせ「順調」20球、持ち味カーブも解禁「中も頭も」早瀬には経験伝える
キャッチボールする阪神能登(撮影・加藤哉)