岡崎郁氏が王貞治監督時代の猛練習を告白「圧倒的に厳しかったというか、練習量も多かった」

岡崎郁氏(2025年8月撮影)

元巨人の岡崎郁氏(64)が、17日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後5時)に出演した。

この日のテーマは「プロ野球開幕SP どこよりも早い順位予想」として、元ヤクルトの五十嵐亮太氏(46)、元横浜(現DeNA)の谷繁元信氏(55)、元阪神の鳥谷敬氏(44)、元中日の福留孝介氏(48)、元広島の西山秀二氏(58)とトークを繰り広げた。

巨人の練習について、岡崎氏は「僕は王さん、長嶋さん、藤田さんと3人の監督のもとでやってるんですけど、監督が代わると、かなり練習の仕方って変わります」と話した。

岡崎氏は「王さんは圧倒的に厳しかったというか、量も多かったです。夜間練習っていうのがあって、5時くらいに宿舎に帰って、ご飯を食べて、7時に出発なんですね。7時から室内練習場で9時くらいまでバッティング練習をして。僕らが若手のころは手がマメでボロボロで、バットが握れないんですよ。バットを握った上からテーピングを巻いて、バッティングをして。王さんが特別厳しかったです」と回想した。