【阪神】「下肢の張り」で離脱中の立石正広はまだ姿を見せず 冷え込む尼崎、完全別メニューへ

阪神立石正広(2026年1月撮影)

下肢の張りで離脱中の阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)は20日も別メニューで練習した。

兵庫県尼崎市のSGLで行われている新人合同自主トレはこの日、主に室内中心の練習となった。午前10時には立石以外の6選手が動き始めたが、注目ドラ1の姿は見当たらなかった。

17日のベースランニング中に下肢の張りを訴え、自ら練習をストップ。その後のメニューを回避した。症状などの詳細は発表されていない。

この日の尼崎市は寒波の影響か、朝からかなり冷え込んでいる。