【阪神】右脚肉離れのドラ1立石正広が屋外練習再開 終始リラックスの表情でキャッチボールなど

右足を踏ん張ってキャッチボールをする阪神立石(撮影・上田博志)

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が屋外練習を再開した。

右脚の肉離れで離脱していたが、この日はSGLで行われた新人合同自主トレでグラウンドに姿を見せた。ジョギング、ストレッチ、キャッチボールなどをこなし、終始リラックスした表情。時折笑顔も見せて順調な回復ぶりを示した。24日のキャッチボールでは体を相手に正対させ、両足をつけたままステップを踏まず。26日には通常通りに立ったままキャッチボールを行っており、この日の練習で復活へまた一歩前進した。