「投球術がある」元阪神監督の矢野燿大氏、オリックス宮城の遅球を絶賛「外国人に対しては遅球」

矢野燿大氏(2025年4月撮影)

元阪神監督の矢野燿大氏(57)が、23日に公開された元ヤクルト監督の古田敦也氏(60)のYouTubeチャンネル「フルタの方程式」に出演した。

この日は、「フルタの方程式 ドラフト会議2025冬」と題して、古田氏、前ヤクルト監督の高津臣吾氏(57)、元ヤクルト監督の真中満氏(55)とWBC日本代表チームを現役選手から「ドラフト形式」で指名した。

オリックス宮城大弥投手(24)について、矢野氏は「僕は、外国人選手に対しては遅球だと思うんですよね。それが投げられるんで。宮城君が、メジャーを遅いボールで抑えるところを見てみたいですね。投球術があるので」と話した。

宮城は、150キロを超える速球とともに、100キロを切るスローカーブも投じ、打者を幻惑する。