西武は今季ユニホームの袖広告のスポンサーとして「サイボウズ株式会社」とい契約締結したことを、30日までに発表した。
日本を代表するIT企業の同社は「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念で、西武球団もその理念に深く共感。
また同社のクラウドサービス「kintone(キントーン)」は、球団でも営業部門やプロ野球興行でのスケジュール管理などで活用されてきた。
すでに今季からオーセンティックユニホームのサプライヤーがミズノ社に変更となっており、2月1日の春季キャンプから着用する同ユニホームやシャツにはサイボウズ社の「kintone(キントーン)」のロゴが入る。
西武の奥村剛球団社長は「このたび、サイボウズさまとスポンサー契約を締結できたことを大変うれしく思います。サイボウズ様が掲げる『チームワークあふれる社会を創る』という企業理念と、当社が掲げる企業理念や球団運営には、共通する部分も多くございます。現場の『チームワーク』を支える強力なパートナーであるサイボウズさまのロゴを袖にまとい、ともに戦ってまいります」とコメントを寄せた。