【阪神】ツインタワーにデカい活躍期待!191センチ右腕ルーカスと203センチ左腕ラグズデール来日

来日した阪神ルーカス(左)とラグズデール(球団提供)

阪神は30日、新外国人のイーストン・ルーカス投手(29)とカーソン・ラグズデール投手(27)が来日したと発表した。ルーカスは「タイガースの一員になることができて興奮しています。チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメント。ラグズデールは「タイガースに入団できて光栄に思います。日本の野球を経験できることを楽しみながら、毎試合良い投球ができるように頑張ります」とコメントした。

左腕のルーカスはメジャー通算20試合に登板し4勝。191センチの細身の長身を生かし、イニング数とほぼ同数の奪三振をマークした奪三振マシンだ。ラグズデールは身長203センチ、体重106キロの大型右腕で、マイナーでは通算89試合のうち80試合に先発。21勝22敗、防御率4・36だった。春季キャンプは、ともに主力主体の宜野座組。助っ人ツインタワーが、先発争いに割って入る。