【阪神】ドラ1立石正広が平田2軍監督と同便で沖縄出発 肉離れ回復順調、具志川でキャンプイン

阪神立石(2026年1月撮影)

阪神のドラフト1位、立石正広内野手(22=創価大)が31日、キャンプ地の沖縄に向けて出発した。平田勝男2軍監督(66)らと同じ航空機に乗り込んだ。若手や調整組が集まる、うるま市の具志川でキャンプインする。

ドラフトの超目玉として3球団競合の末に阪神入り。即レギュラーの期待もかかっていたが、今月17日の新人合同自主トレで右脚を肉離れして離脱。内定していた宜野座でのキャンプインも白紙に戻された。

ただ症状は軽度とみられ、ランニングやキャッチボールを段階的に再開。29日には負傷後初めて屋外で練習をこなした。30日の合同トレ打ち上げの際には球団を通じて「トレーナーの方々と相談しながら、やるべきことを丁寧に積み重ねたい。積極的に学んでいきたいし、その中でも自分の芯をしっかり持って取り組めたら」とコメントしていた。

温暖な沖縄で、さらなる回復が期待されている。