【ロッテ】サブロー監督「意外と料理男子」推しポイント明かす「グランメゾン東京に影響されて」

パリーグ監督座談会に臨んだ、左から日本ハム新庄監督、楽天三木監督、西武西口監督、ロッテ・サブロー監督、オリックス岸田監督、ソフトバンク小久保監督(パリーグTV提供)

ロッテ・サブロー監督(49)が「パーソル パ・リーグTV」の特別番組「パ・リーグ FANS MEETUP」のパ・リーグ6球団の監督による「監督座談会」に出演した。

「私の推しポイント」というトークテーマになると、サブロー監督は「意外と料理男子です。年明けてからグランメゾン東京にすごい影響されて、ソース用のちっちゃい鍋を買おうかなとか、それくらい」と明かした。

最近作った料理は「鶏のソテー」だといい「ソースを粒マヨネーズとクリームソースで作ってみたんですけど、酸っぱかったです」と苦笑いを浮かべた。

さらに「選手に(料理を振る舞ったこと)はないんですけど、コーチにはありますね。福浦さんとかに(キャンプの時に)都城でキッチンを借りてパパって作って食べさせて。一番おいしかったのはみそ汁と言われました」と語った。