オリックス岸田護監督(44)が春季キャンプでの守備走塁強化を改めて掲げた。
昨季はリーグ最少の58盗塁で、3位ながら得失点差もマイナス。「去年は失点も多い試合もあった。拾える試合も、もしかしたらあったかもしれない」。宮崎市清武のメイン球場、第2球場をそれぞれ打撃、守備走塁に特化。1日のキャンプ初日から得点力強化への意識を高める。全体ミーティングでは久保球団本部副本部長が、医薬品医療機器法違反の疑いで広島羽月容疑者が逮捕されたことに関して注意喚起を行った。
必勝祈願し「日本一」と書いた絵馬を手にするオリックス岸田監督、左は馬殿球団社長(撮影・和賀正仁)
オリックス岸田護監督(44)が春季キャンプでの守備走塁強化を改めて掲げた。
昨季はリーグ最少の58盗塁で、3位ながら得失点差もマイナス。「去年は失点も多い試合もあった。拾える試合も、もしかしたらあったかもしれない」。宮崎市清武のメイン球場、第2球場をそれぞれ打撃、守備走塁に特化。1日のキャンプ初日から得点力強化への意識を高める。全体ミーティングでは久保球団本部副本部長が、医薬品医療機器法違反の疑いで広島羽月容疑者が逮捕されたことに関して注意喚起を行った。