阪神のドラフト1位、立石正広内野手(22=創価大)が1日、沖縄県うるま市の具志川でキャンプインした。真新しい背番号9のユニホーム姿を披露した。
1月17日に右脚肉離れを発症。以来、新人本隊からは離れており、注目の初キャンプも若手や調整組が集まる具志川でのスタートとなった。
同市による歓迎セレモニーを終えると、立石も内野手の円陣に加わり、担当コーチの話を聞いた。全選手が外野でウオーミングアップを始めたが、立石は室内練習場に入った。
自主トレ中は軽いランニングやキャッチボールを行えるまでに回復した。格段に暖かい沖縄でどこまでペースが上がるか注目される。