【阪神】ドラ1立石正広がキャンプイン 肉離れで別メニュー、アップから本隊離れて室内へ

具志川キャンプで背番号9を着用した立石(右)は木浪と会話を交わす(撮影・柏原誠)=2026年2月1日

阪神のドラフト1位、立石正広内野手(22=創価大)が1日、沖縄県うるま市の具志川でキャンプインした。真新しい背番号9のユニホーム姿を披露した。

1月17日に右脚肉離れを発症。以来、新人本隊からは離れており、注目の初キャンプも若手や調整組が集まる具志川でのスタートとなった。

同市による歓迎セレモニーを終えると、立石も内野手の円陣に加わり、担当コーチの話を聞いた。全選手が外野でウオーミングアップを始めたが、立石は室内練習場に入った。

自主トレ中は軽いランニングやキャッチボールを行えるまでに回復した。格段に暖かい沖縄でどこまでペースが上がるか注目される。

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