【阪神】藤川監督「強いつもりが一番ウソっぽい。何も始まってない」“連覇封印”した意図明かす

阪神藤川球児監督は歓迎セレモニーで宜野座村長のあいさつの一部を流用して笑いを誘う(撮影・西尾就之)=2026年2月1日

阪神藤川球児監督(45)が1日、春季キャンプ初日の全体練習を終え“連覇封印”の意図を明かした。

この日の歓迎セレモニーのスピーチで「選手たちと昨日、約束しました。連覇という言葉は使いません。新たにチームを作り上げ、素晴らしい最後の1日を迎えようじゃないかと。今日からスタートします」と宣言した。

その後のテレビインタビューで「強いつもりというのが一番ウソっぽいですからね。強くも弱くもないし、何も始まってないわけですから。1つずつ準備をして、黙って自分たちの体とかコンディション、チームにとっては選手たちの力量を上げてしっかりと荷物を積んで、開幕を迎えるというところですから」と説明。「連覇」という言葉を封印し、日々頂点に向けて鍛錬を積むつもりだ。

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