【日本ハム】金子誠氏、二刀流の19歳柴田獅子は発展途上「どちらかというと、まだ上体だけ」

柴田獅子(2025年撮影)

CS放送GAORAの日本ハム名護キャンプ中継に出演した球団OBの金子誠氏(50=前ロッテ1軍チーフ守備走塁コーチ)が1日、高卒2年目の投打二刀流・柴田獅子(れお)投手(19)の打撃をたっぷり解説した。

左打ちの柴田のフリー打撃映像が流れた。身長186センチで長い腕を使い、体のバランスを後ろに置きながらタイミングを取る様子が繰り返し放送された。

金子氏は柴田はまだ発展途上の段階だとし、「どちらかというと、まだ上体だけ(で打っている)」と指摘。「下半身を使わずに打ちにいくから、スイングで左肩が下がると、ベルト方向の打球が弱くなる」と説明した。

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