【阪神】門別啓人の投球見守った藤川監督「近道したい選手いる。キャッチボールからやり直し」

ブルペンで阪神門別(手前)の投球を見つめる藤川監督(撮影・上山淳一)

阪神門別啓人投手(21)は藤川監督から厳しい指摘を受けた。初日から2度ブルペンに入って計86球。

身ぶり手ぶりでアドバイスを送った藤川監督は「(若い選手の中には)近道をしたいような選手もいるしね。しばらくかかりますね。またキャッチボールからやり直しですね」と及第点は与えなかった。実現した高校の先輩、伏見との初バッテリーには「『自分のやってきたことを信じて』とすごく言われたので自信を持って」と前を向いた。

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