【阪神】ドラ1立石正広が2日連続で屋外ノック ジャンピングスローやイレギュラーにも対応

ノックを受ける阪神立石(撮影・村松万里子)

右脚の肉離れで別メニュー調整を続けている阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が3日、沖縄・具志川キャンプで軽快な動きを見せた。

室内では力強いスイングでティー打撃とトス打撃。屋外へ移動すると、アジリティーメニューで軽快にステップを踏んだ。前日2日に続いて三塁で約20分間、50本ノック。軽いジャンピングスローやイレギュラーにも対応した。

隣でランニングしていた畠世周投手(31)も「良い球投げますね」と見入っていた。黄金ルーキーが順調な回復を印象づけた。

【写真速報】キャンプ3日目(1) 鬼は外~福は内~ 金武町に黄金の夜明け “亀新コンビ”

 

【写真速報】キャンプ3日目(2) お多福仮面登場、笑顔で節分 赤星氏も熱い指導