【巨人】19歳石塚裕惺が雨の中、早出練習 遊撃でノックを受け課題に向き合う

雨の中、早出練習をする巨人石塚(撮影・浅見桂子)

雨の中でも守備に向き合う。巨人石塚裕惺内野手(19)が5日、宮崎で行われている春季キャンプの早出練習に参加。雨が降りしきる中、選手では唯一サンマリンスタジアムのグラウンドに残り、ノックを受けた。

遊撃につくと、三遊間の打球を丁寧に処理し一塁送球を何度も確かめた。2日には阪神、ロッテで活躍した鳥谷敬氏(44=日刊スポーツ評論家)から、守備について話を聞き「もっと良くなると話をしてもらった。いろんな考えを聞けたので良かった。いい時間を過ごせました」と語っていた期待のホープ。

球団では坂本勇以来の10代開幕スタメンを目指し、課題克服に努める。