【阪神】肉離れのドラ1立石正広が屋外ティー打撃 藤川監督は「時間をかけて」焦らせない方針

阪神立石正広(2026年2月撮影)

右脚の肉離れで別メニュー調整中の阪神ドラフト1位立石正広内野手(22=創価大)が、今キャンプで初めて屋外でティー打撃を行った。この日は宜野座組から和田ヘッドコーチが訪れ、藤川監督へ報告。指揮官は「時間がかかるというか時間をかけてやっていく。2月はゆっくりになると思います。動けてはいますけど、相対的に見てペースは上げない」と焦らせないことを強調した。