【阪神】藤川監督が「三塁立石&右翼佐藤」も想定明かす 立石の故障で「一番いいように」と注釈

打撃練習でサク越えを放った阪神佐藤の打球を見る藤川監督(撮影・加藤哉)

阪神藤川球児監督(45)が6日、キャンプ宿舎の沖縄・恩納村と中継をつないでサンテレビの「熱血!タイガース党」に生出演した。

佐藤輝明内野手(26)のポジションについても言及した。

「佐藤のライトの動きは非常にいいです。そしてルーキー立石のもともとのポジションが三塁なんです」と前提を説明。

ただし、ドラフト1位、立石正広内野手(創価大)は右脚肉離れのため大幅に出遅れている状況。

「本来なら佐藤がWBCに行っている間に(立石は)三塁でオープン戦から出て、汎用(はんよう)性のある左翼へ、と考えていたんですけど、トラブルが起きて。この状況なので。じっくり考えながら、彼が一番いいようにもっていくために、ここは耐えてと。野球人生は長いですから」と話した。

「三塁立石&右翼佐藤」のオプションも想定していることを明言した。