阪神の沖縄・宜野座キャンプで7日、右翼の芝生席が一般開放された。
朝から強い風雨に見舞われていたが、週末の宜野座には多くのファンが集結。スタンドは一瞬で埋まり、立ち見の客で通行が困難なほどだった。
午前10時45分に「ただいまよりライトエリアを開放します」とアナウンスがあり、芝生席に人を流した。
ちょうど佐藤輝明内野手(26)や森下翔太外野手(25)のフリー打撃も始まり、球場は熱気を帯びた。
土曜日とあって多くの観客が訪れ、右翼外野席が初めて開放された(撮影・西尾就之)
阪神の沖縄・宜野座キャンプで7日、右翼の芝生席が一般開放された。
朝から強い風雨に見舞われていたが、週末の宜野座には多くのファンが集結。スタンドは一瞬で埋まり、立ち見の客で通行が困難なほどだった。
午前10時45分に「ただいまよりライトエリアを開放します」とアナウンスがあり、芝生席に人を流した。
ちょうど佐藤輝明内野手(26)や森下翔太外野手(25)のフリー打撃も始まり、球場は熱気を帯びた。