日本ハムの新外国人、サウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)とロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が7日、キャンプ地の沖縄・名護で入団会見を行った。
6日に来日し、この日からチームへ合流した2人は早速、練習にも参加した。新庄剛志監督(54)がまずは先発起用を明言しているラオは「自分は負けず嫌い。そこのメンタリティーの部分を見てほしい」と話し、カストロは「毎日、競争心を持って100%を出し切るのを意識しているので、そこを見てほしい」と話した。
キャンプに合流しポーズをとる日本ハムのラオ(左)とカストロ(撮影・黒川智章)
日本ハムの新外国人、サウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)とロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が7日、キャンプ地の沖縄・名護で入団会見を行った。
6日に来日し、この日からチームへ合流した2人は早速、練習にも参加した。新庄剛志監督(54)がまずは先発起用を明言しているラオは「自分は負けず嫌い。そこのメンタリティーの部分を見てほしい」と話し、カストロは「毎日、競争心を持って100%を出し切るのを意識しているので、そこを見てほしい」と話した。