左足のコンディション不良のため別調整だったソフトバンク大津亮介投手(27)がブルペン入りした。
立ち投げで18球、捕手を座らせ17球を投げた。「足の状態もよくなってきたので確認で。のんびりしていられないので」。今季は先発ローテ入りし2ケタ勝利を目標に掲げている。ここ2年間は開幕までの仕上がりが遅く、早めの調整を誓っているだけに「ここから上げていく感じです」と気持ちを高めていた。
ブルペンで徐(手前)の投球を見つめるソフトバンク大津(左端)(撮影・岩下翔太)
左足のコンディション不良のため別調整だったソフトバンク大津亮介投手(27)がブルペン入りした。
立ち投げで18球、捕手を座らせ17球を投げた。「足の状態もよくなってきたので確認で。のんびりしていられないので」。今季は先発ローテ入りし2ケタ勝利を目標に掲げている。ここ2年間は開幕までの仕上がりが遅く、早めの調整を誓っているだけに「ここから上げていく感じです」と気持ちを高めていた。