【日本ハム】新助っ人右腕・ラオは瞑想に興味「野球は99%はメンタル」日本の文化を学ぶ意欲

キャンプに合流しキャッチボールする日本ハムのラオ(撮影・黒川智章)

日本ハムの新助っ人右腕サウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)は、「瞑想(めいそう)に興味がある。そういうところに行って日本の文化を学びたい」と話した。来日前はドジャース山本ら日本人投手とプレーする機会もあり、「試合に向けての考え方など話を聞いた。野球は99%はメンタル。自分もそういった意識を取り入れたらステップアップできる」と、パフォーマンスにつなげるべく、日本の文化を学びたい考えを明かした。

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