阪神平田2軍監督がドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)の練習メニューを慎重に進めていく考えを明かした。右脚の肉離れで別メニューで練習中だが、6日にキャンプで初めて屋外てティー打撃を開始。平田2軍監督は「ノックも、このクールか次のクールかだけど、ちょっとずつ動かしたり。トレーナーとしっかり話しながら順調にいくように」と説明。屋外のフリー打撃は「ある程度万全にならないと」と慎重だった。8日に先発予定の茨木には「今年に対する意気込みが初日のブルペンから出ている。楽しみ」と期待した。
【阪神】平田2軍監督 肉離れのドラ1立石正広のフリー打撃は「万全にならないと」と慎重
阪神平田勝男2軍監督(2026年2月撮影)