巨人大勢投手(26)が球場外の特設ステージで行われた「大勢川崎病支援プロジェクト」のトークセッションに登壇した。自身も幼少期に患った川崎病を多くの人々に知ってもらうために、昨年の3月から同活動を実施。「こういう社会貢献をやれるように現役を長く続けたい。献血をしていただくことで、川崎病の薬の研究が進んでいくことを1人でも多くの方に知っていただきたい」と呼びかけた。
【巨人】大勢「1人でも多くの方に」川崎病の周知呼びかける 自身も幼少期に同じ病気を経験
ファンと記念撮影する巨人大勢(右)(撮影・浅見桂子)