阪神のドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が9日、沖縄・宜野座キャンプに初めて参加した。
1月に発症した右脚肉離れのため、若手や調整組が中心の具志川キャンプでトレーニングを続けていた。屋外でのティー打撃やノックを再開するまでに回復している。
藤川球児監督(45)が6日にテレビ番組で「もう少ししたら宜野座組に来てもらって、連係を早めにとろうと思っています。連係プレーを座学として学んでもらい、今だから学べる時間に変えようと」と方針を明かしていた。
立石は午後8時30分に球場入り。練習メニュー表には名前の記載がないため、監督が言うように連係や慣らしの意味合いが強い“1軍合流”と言えそうだ。