【阪神】ドラ3岡城快生が宜野座Cに初参加 ライブBPでアピールへ 8日に豊田寛が骨折で離脱

阪神岡城(2月2日撮影・加藤哉)

阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が9日、沖縄・宜野座キャンプに初参加した。

投手との対戦形式「ライブBP」で打席に立つ。

俊足強肩を誇るルーキーは若手や調整組が中心の具志川キャンプからスタート。順調に練習を積んできた。

阪神では8日に、同じ外野主の豊田寛(28)が右手首骨折のため沖縄を離れていた。

具志川組からはほかに、梅野隆太郎捕手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)とラファエル・ドリス投手(38)、新外国人阪神ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が宜野座にやってきた。いずれもライブBPに参加予定。