【阪神】藤川監督が初対外試合でディベイニーを3番に置いた理由「2番でも良かったんですけど」

2月8日の練習試合・日本ハム対阪神 1回表阪神2死、ディベイニーは中前打を放つ(撮影・上山淳一)

阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手(28)が、チームの今年初の対外試合で「3番遊撃」で先発した。

初回2死の初打席では、日本ハム達の137キロカットボールを捉えて中前打をマークした。

阪神藤川球児監督(45)は試合後、この日の打順について説明した。

「2番でも良かったんですけれど、1人森下を、右バッターを1人前に置いておくことで見て入れますし、4番に佐藤がいることで、もし相手の先発投手、達投手がね、ピンチになっていたら逃げられないので、勝負してもらえる。ボールがストライクゾーンで見ることができるかなと思って」

まずは日本に順応することが大切な新助っ人。貴重な実戦機会が内容のあるものになるように、指揮官の配慮があった。