【ロッテ】山本大斗がパ・リーグTV撮影 休日は馬とたわむれ「史礁が馬と友達になってて」

パ・リーグTVからプレゼントされたパーカを着用する山本(撮影・星夏穂)

ロッテ山本大斗外野手(23)が9日、都城コアラのマーチスタジアムでパ・リーグTVの撮影後、取材に対応した。

キャンプは第2クールを終え、「結構充実してます。サードもしっかり練習できて。松井稼頭央さんにずっと付き合ってもらって、朝から(夕方)6時ぐらいまで、結構自分の中で濃い練習ができてます」とうなずいた。

本職は外野だが、三塁に挑戦中。高校時代もプレーしたが本格的に守備につくには中学生以来。「できることが増えてきたのもあるんですけど、やっぱりやっていくうちに、サードの難しさっていうのを痛感してます」と率直な心境を明かした。

厳しい練習を乗り越えた後の休日はゆったりとした時間を過ごしている。「ホテルの近くに馬散歩してるおばあちゃんがいて。(西川)史礁が馬と友達になってて(笑い)。ハナコちゃんっていうんですけど、その子とじゃれあったりしてます」と癒やしの時間を過ごしているようだ。

オフシーズンはテレビ収録などの外仕事も多く、チームの「顔」となっている。「こうやって自由にやらせてもらってるんで、それなりの活躍をしないといけない」と気を引き締めた。「西岡さんにも冗談で『お前もっと金髪で来いよ』とか、『コーンロウで開幕戦来い』とか言われたりして。『活躍してからやります』って言ってます」と圧倒的な成績を残す覚悟だ。

シーズンに向けて「まずレギュラー取るのが目標なのと、その中でやっぱり30本っていうのは目標に、毎年やっていきたいです」と力を込めた。