日本ハムが2年連続で女性グラビア週刊誌「an・an」とコラボレーションすることが9日、分かった。
昨年と同様に同誌のスペシャルエディション(3月25日発売、北海道地区は同26日発売)の表紙を飾る。
今回モデルを務めたのは、2年連続となる田宮裕涼捕手(25)水谷瞬外野手(24)に加え、郡司裕也捕手(28)清宮幸太郎内野手(26)北山亘基投手(26)野村佑希内野手(25)達孝太投手(21)の7選手だ。
撮影は今回もエスコンフィールドを舞台に、さまざまなロケーションで実施された。モードなブラックスーツでの撮影に加え、今年は3チームに分かれ、テーマ別のファッションシューティングにも挑戦。表紙だけでなくバックカバーも飾り、中面のスペシャルグラビアでは昨年のほぼ倍となる19ページで展開される。
「an・an」編集担当者は「昨年の宝物のようなコラボレーションの中、ありがたいことに第1弾発売後、すぐに第2弾を熱望するファンの方々からの声も大変多くいただき、オファーさせていただきました。北海道日本ハムファイターズの選手たちの内からあふれる精悍(せいかん)さが伝わるスペシャルグラビアで、微力ながらも今シーズンのさらなる盛り上がりの一助になれたらと思っております」とコメントした。
モデルとして初登場する達も撮影時のエピソードなどを交えて感想を寄せた。
以下感想
-ついに「an・an」の表紙デビュー
「特に緊張することはなく、ありのままの自分を見せられたらと思って臨みました」
-モデルとしての撮影に臨み、難しかったことや大変だったことは
「なかったですね。等身大の姿でカメラの前に立つことができました」
-撮影日までに、どう調整して臨みましたか
「田中正義さんに『調整しろ』と言われましたが、その必要はないと(笑い)。無理に調整しても実際の姿と違うと思ってほしくなかったので。今、持っているもので勝負しました」
-撮影時のアクシデントなどがあったら、教えてください
「用意してもらったズボンのウエストが(大きすぎて)入らなくて。ズボンのボタンが止まっていないまま撮影していたので、内心ヒヤヒヤでした(笑い)」
-今回モデルを務めた7選手の中で、誰が一番セクシーだと思いますか
「誰も脱いでいないので、答えられません(苦笑い)」