【西武】ドラフト2位左腕の岩城颯空、中大先輩の古賀悠斗と初“バッテリー”で「変に意識を…」

中大の先輩古賀悠(右)と初めて「バッテリー」を組んだ西武ドラフト2位岩城(撮影・金子真仁)

西武のドラフト2位左腕、岩城颯空投手(22=中大)が10日、宮崎・南郷キャンプでブルペン入りした。

ブルペン投球は何度もこなしているが、古賀悠斗捕手(26)に受けてもらうのはプロ入り後初めて。「緊張しました。変に意識してしまいました」。中大の先輩を相手に、カーブも交えた32球を投げ込んだ。

古賀悠からは「どういう変化球の使い方をしてきたの?」といった確認もあったという。

球速は未確認ながら、直球は低めに豊かな伸びで収まることが多い、即戦力リリーフ候補。古賀悠のさらに後ろでは、前GMの渡辺久信氏(60=日刊スポーツ客員評論家)が興味深そうに視察していた。

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