<阪神紅白戦>◇11日◇沖縄・宜野座
紅組先発の伊藤将司投手(29)がアクシデントに見舞われた。
初回2死一塁で佐藤輝明内野手(26)の痛烈なグラウンダーが左ひざ付近に当たった。その場で倒れ込み、苦悶の表情。しばらく動けず、ストレッチャーが準備されるほどものものしい雰囲気が漂った。
何とか立ち上がり、肩を借りながら自分の足でベンチに下がった。
佐藤は一塁に生きたが、そこでイニングを強制終了した。
阪神紅白戦 1回裏白組2死一塁、自らの打球が当たった伊藤将司を気遣う佐藤輝明(撮影・西尾就之)
<阪神紅白戦>◇11日◇沖縄・宜野座
紅組先発の伊藤将司投手(29)がアクシデントに見舞われた。
初回2死一塁で佐藤輝明内野手(26)の痛烈なグラウンダーが左ひざ付近に当たった。その場で倒れ込み、苦悶の表情。しばらく動けず、ストレッチャーが準備されるほどものものしい雰囲気が漂った。
何とか立ち上がり、肩を借りながら自分の足でベンチに下がった。
佐藤は一塁に生きたが、そこでイニングを強制終了した。