【阪神】立石正広また宜野座のファンくぎ付け 7割以上フェンス超えの大迫力ロングティー披露 [2026年02月13日19時45分] 笑顔を見せる阪神立石(撮影・上田博志) 阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が連日、宜野座の観客の視線を独占した。右脚肉離れから回復途上だが、前日に続いて宜野座のメイン球場でロングティー打撃。フェンスまで約90メートルの距離で、30球のうち23本を放り込むパワーを発揮し、大きな拍手をもらった。まだリハビリ中だが、9日から藤川監督が主力が集まる宜野座に招集。経過は順調で、状態を上げている。 続きを読む