巨人則本昂大投手(35)が16日、移籍後初となる実戦形式のライブBPに登板。打者9人と対戦し27球。2安打1奪三振4四球と制球に課題を残す内容となった。
則本は登板を振り返り「いい球もあったんでそれは生かしつつ、コーナーの投げ分けの甘さはあったので。ボール球は多かったですけど、低めに投げてボールは仕方ない。もうちょっと出力を出せるように」と課題を口にした。また、この日は楽天時代からの師匠・田中将がライブBPで好投。「田中さんが良かったんで負けていられない。次、頑張ります」と刺激を受けた。
ライブBPに登板した巨人則本(撮影・足立雅史)
巨人則本昂大投手(35)が16日、移籍後初となる実戦形式のライブBPに登板。打者9人と対戦し27球。2安打1奪三振4四球と制球に課題を残す内容となった。
則本は登板を振り返り「いい球もあったんでそれは生かしつつ、コーナーの投げ分けの甘さはあったので。ボール球は多かったですけど、低めに投げてボールは仕方ない。もうちょっと出力を出せるように」と課題を口にした。また、この日は楽天時代からの師匠・田中将がライブBPで好投。「田中さんが良かったんで負けていられない。次、頑張ります」と刺激を受けた。