中日の松山晋也投手(25)が19日、上半身の異変のため練習を途中で切り上げたことを井上一樹監督(54)が明かした。
松山はインフルエンザに感染し、16日から全体練習を欠席していたが、第5クール初日のこの日から合流。キャッチボールは行ったものの、メニュー表に記載されていたブルペン投球は回避し、その後はグラウンド近くの投手控室に戻り、早めに練習を終えた。
井上監督は松山について「上半身の異変」と説明。開幕への影響については「僕は大丈夫だと思っています」と話した。この日に病院で検査を受けたことを明かした上で「これからコーチ会議があるので、どんな状態かというのは、もう1度聞いてって感じです。明日(練習に)もし来なかったら、それを説明します」と話した。