【ソフトバンク】海野隆司が紅白戦でびっくり本塁打 栗原に負けん「足りないところ感じる」

紅白戦 2回裏白1死一塁、海野は左越えに先制2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<紅白戦>◇20日◇アイビースタジアム

紅白戦でソフトバンク海野隆司捕手(28)が左翼ポール際へ本塁打を放った。昨季0本塁打、通算3本塁打の男が前日19日の川瀬に続く、びっくり弾だ。「今はボールを厚くとらえるようにしている」と、確率を上げるように練習を続けている。

今キャンプ中にはオプション案として、栗原が捕手もするようになった。「昨季は一番出場したが、やっぱり足りないところも自分の中で感じる」。打てれば栗原捕手案を使うこともない。打撃力アップで不動の正捕手となる。

▽ソフトバンクドラフト5位高橋隆慶内野手(24=JR東日本)(紅白戦4試合目、8打席目に中前へ初安打)「追い込まれていたので食らいついた。いいところへ飛んでくれた。センター返しを意識していた」